【注目の複業人材】損益管理、業務分析を得意とするDX推進アドバイザー

複業人材

セールスポイント

大手企業で損益管理から事業分析、戦略立案を経験。また、業務分析を行ったう上で3社合併によるシステム統合プロジェクトを中心になって進めている。

職歴

大学卒業後、大手化学メーカーに入社。以来一貫して機能化学品部門に所属。

入社後、本社営業の3年間で与信管理、管理会計、営業法務等の営業基礎知識を習得。

その後大阪支社へ異動。3年間、西日本地区の営業を担当。既存の顧客に対するフォローで収益を維持すると共に新規グレードを共同開発し収益向上に寄与した。併せて塗料・インキ分野を中心とした新規顧客の開拓を実施。また、収益性の悪い製品の廃番・統合を実施。事業全体の収益性向上に寄与した。

その後、本社へ異動し約8年間、自動車・建材、電子部品用原料の東日本地区営業を担当すると共にアジアを中心とした海外営業も担当。加えて、販売戦略や単年度予算の作成をするとともにその実績管理も担当。中期事業計画策定にも携わった。この間、管理職に昇格し、新人教育や後進育成も担当した。

2011年から企画室に異動。これまで培った経験を活かし、機能化学品部門の中国市場マーケティング拠点立ち上げプロジェクトに参画。現地法人と協力しスタッフの確保や組織の基盤整備に携わった。2012年に中国上海に異動。新組織運営の担当部長として約2年間駐在した。

2014年に帰国後、企画室でアジア他地域に同様の拠点を立ち上げる業務に携わった後、営業統括及び事業管理のため事業部門に復帰。事業管理では計画と実績の乖離解析にも携わる。

2016年より事業管理部門に異動。途中、課長職への昇格を経て会社合併に伴う異なった企業背景を持った事業を共通化する業務を担当。具体的には、旧社における企業文化や考えたと業務の現状を調査の上、やり方の整理と統一化や事業損益の考え方や解析方法の統一化を取り進めると共に事業再編やポートフォリオ見直しに携わっている。更にそれらを基幹システムへの落とし込むデジタルトランスフォーメーションプロジェクトにも参画中。

ご活用イメージ

業務整理をした上でのDX推進アドバイザー

複業人材に関するお問い合わせ

今回ご紹介した複業人材に興味がある企業の方や、その他、どんな複業人材がいるか知りたい企業の方はお気軽にご連絡ください。

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