【注目の複業人材】NTT系子会社で実務を行っている中小企業診断士

複業人材

セールスポイント

NTT系子会社の経営企画部に出向して、経営戦略について実務を行いつつ、この時に中小企業診断士の資格も獲得した。中小企業診断士の知識を持ちつつ、コンサルという立場ではなく、自社の現場で生かしていることが強み。また、補助金の事業計画書作成も多数実績あり。

職歴

2010年07月~2016年08月
NTT系子会社 経営企画部へ出向
・買収会社2社を統合した会社という背景からプロパー社員の人事制度がバラバラな状況であったが、私が親会社のプロセスを参考とし、現場から様々な意見を吸い上げ、自社独自の統一した人材育成スキームを策定。具体的には各社員が保有しているスキルの見える化や報酬制度を策定し、育成スキームの統一化を実現。
・2つの事業の事業計画策定とそれぞれの目標となるKPIを幹部と定め、収支管理の月次モニタリングスキームを確立。
・これまで属人化した購入プロセスが存在していた事で、価格交渉等のノウハウが蓄積されていなかった。親会社のIT基盤を活用して、全社の物品購入プロセスの統一と運用の安定を図る事で、これまでより10%以上の低価格で物品を購入することができ、更に購入の手間や意思決定の簡素化を実現できた。

2016年09月~2020年06月
NTT系列会社
・全グローバル海外子会社の収支管理や事業計画のモニタリングを実施し、月次単位で社長への報告を実施。
・海外M&A会社のPMI実施し、買収前の目論見と現状を比較し、課題がある企業に対しての今後の対策案の助言を実施。
・事業計画や月次モニタリングの数値集計にあたり、自働化ツール(RPA)を導入する事で、人的ミスの撲滅や、24時間の稼働を実現し、報告書完成までのリードタイムを2日短縮することができた。更に業務負荷を40%削減し、担当全体の時間外削減に貢献。

2020年07月~現在
NTT系子会社 データセンタサービス部門
・国内47拠点のデータセンタの販売と構築支援を実施。具体的には日本市場を狙っている外資系企業へデータセンタの販売を展開。業界分析を実施した後、ターゲット顧客を明確化し、競争力のある販売価格にて営業活動を展開。
・現在は顧客パイプラインの予実分析とデータセンタ部門の収支管理を担っている

保有資格:中小企業診断士(事業再構築補助金6件、ものづくり補助金4件採択実績あり)

ご活用イメージ

・大手企業の子会社の事業戦略アドバイザー
・補助金の事業計画作成アドバイザー

複業人材に関するお問い合わせ

今回ご紹介した複業人材に興味がある企業の方や、その他、どんな複業人材がいるか知りたい企業の方はお気軽にご連絡ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました